
~達成感のあるときがBetter!~
好きなんだけど、それがいえない・・・
とためらっているのなら、自分の心が充実している時に、その勢いとパワーを借りて告白するとうまくいくでしょう。
積極性がいいかたちで発揮されるからです。
その心が充実しているタイミングとは、一つの事が達成できたときです。
たとえば、売り上げノルマを消化したとか、チャレンジしていた資格試験に合格した、スポーツマンなら何かの試合に勝ったとき、などなど。
自分の能力をフルに使って成し遂げた充実感で体も心も満たされているので、それがパワーとなって愛の言葉をさらに力強いものにしてくれます。
~相手が気分のいい時を狙え!~
難航していた仕事がうまくいって契約にこぎつけたとか、ずっと狙っていたバッグを、バーゲンで40パーセントOFFで手に入れたとか・・・
人には特に気分のいい日というのがあります。
「好きなんです」と交際を申し込むなら、相手がこんなウキウキ気分でいるときを狙いましょう。
その場でぴしゃりと断られることは、まずありません。
~ラブレターを書いたときの注意点~
自分の思いを打ち明けるのに、口で言うのは恥ずかしいからメールや手紙を書こうとしたとき、思いが深ければ深いほど、内容は熱くなるでしょう。
深夜にキーボードを叩いたり、ペンとなれば、静けさの仲で自分の世界にどっぷりつかって独りよがりになったり、休日の丸一日をつぶした力作なら、その迫力で相手を圧倒してしまう可能性もあります。
しかし、それが功をなすのかというと、必ずしもそうとは限りません。
オーバーすぎて真実味が伝わらなかったり、その迫力がかえって相手の重荷になるかもしれません。
ラブレターを書いたら、必ず一晩おいて、翌日にでも読み返しましょう。
冷静になった自分が読んでみて気恥ずかしくなるようなら、そのメールや手紙はボツです。